年賀状じまいを考えている方へ、相手に失礼のない書き方・文例・送るタイミングを徹底解説
相手に失礼や心配をかけないためには、「これまでのお礼」「年賀状を辞退する理由(高齢、SNSへの移行など)」「今後も関係を続けたいという意思(代替の連絡先)」の3つを文面に含めるのがマナーです。
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新年のご挨拶として長く親しまれてきた年賀状ですが、近年のSNSの普及やはがき代の値上がり、あるいは終活の一環として、年賀状のやり取りを卒業する「年賀状じまい」を選ぶ方が増えています。
しかし、長年のお付き合いがある方へ「来年から年賀状は送りません」と伝えるのは、「失礼にならないだろうか」「縁が切れてしまうのではないか」と勇気がいるものです。
この記事では、相手を不快にさせず、これからも良好な関係を続けていくための年賀状じまいのマナーや書き方を徹底解説します。そのまま使える理由別・相手別の文例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
年賀状じまいとは?
「年賀状じまい」とは、これまで年賀状をやりとりしていた相手に対して、今後の年賀状の辞退を伝えることです。「年賀状じまい」を伝えるために送る最後の年賀状は、「終活年賀状」とも呼ばれています。
年賀状を出す・出さないは個人の自由なので、年賀状の辞退を相手に伝えなくても、年賀状はやめられます。しかし、毎年欠かさず年賀状のやりとりをしていた相手から、急に年賀状が届かなくなったらどうでしょうか。「なにか機嫌を損ねるようなことをしてしまったのだろうか」「体調を崩しているのだろうか」など、相手に余計な心配をかけてしまうでしょう。
「年賀状じまい」は年賀状でのやりとりをやめる行為であり、お付き合い自体をやめるわけではありません。今後も良い関係性を続けるためにも、これまでの感謝の気持ちを伝え、丁寧な「年賀状じまい」をするのがおすすめです。
年賀状じまいをするメリット
長期にわたって続けてきた、年賀状のやりとりを終わりにする「年賀状じまい」は、やはり寂しいものです。ネガティブな印象がある「年賀状じまい」ですが、得られるメリットもあります。ここでは、「年賀状じまい」がもたらすメリットをいくつかご紹介します。
人間関係の見直し
年賀状をやりとりしている相手は、友人や親戚から学生時代の同級生まで、人によってさまざまです。実際に年に数回会う相手もいれば、年賀状だけの付き合いが何十年と続いている人もいるでしょう。
「年賀状じまい」は、なんとなく続いていた人間関係を見直す良い機会です。自分自身の人間関係を整理すれば、本当に大切な人を再確認できます。
時間・手間・費用の節約
クリスマスや年末年始の準備など、イベントが多く多忙な12月に、年賀状を用意するのには、時間と手間がかかります。2024年に年賀はがきが63円から85円へ値上がりしたこともあり、はがき代や印刷代など年賀状の作成にかかる費用は以前よりかさむようになりました。
年賀状じまいは、年賀状作成の時間と手間を減らし、費用を抑えられるため、負担を減らせるのもメリットのひとつです。
連絡を取りやすいコミュニケーションツールへ変更できる
年賀状じまいをすると、メールやSNSなどの連絡を取りやすいコミュニケーションツールへ連絡方法を変更できます。メールやSNSは、年賀状よりも気軽に連絡できるため、スムーズなコミュニケーションが可能です。
連絡方法を変更したのがきっかけで、疎遠になっていた人と再び連絡を取り合うようになり、関係が復活する可能性もあります。年賀状じまいは、連絡方法を整理するうえでも有効です。
年賀状じまいをするデメリット
「年賀状じまい」のメリットを紹介しましたが、デメリットがあることも忘れてはいけません。年賀状をやめようか検討している場合は、後悔しないためにも、どんなデメリットがあるかを把握しておきましょう。
失礼と感じる方もいる
伝統的な年始の挨拶として、年賀状のやりとりを大切にしている方が多くいます。そのような方にとっては、「年賀状じまい」自体が、失礼だと感じるかもしれません。必ずしも相手が同じ気持ちとは限らないことを、念頭に置いておきましょう。
年賀状をやめるだけにもかかわらず、、「絶縁」と捉えられる可能性もあります。伝え方を間違えると、今後の交友関係にヒビが入ってしまうリスクがあることにも注意が必要です。
お正月が少し寂しくなる
年賀状は平安時代から続く日本ならではの文化であり、お正月らしさを感じる風物詩のひとつです。メッセージを読んだり、写真を見たりと、個性豊かな年賀状を読む時間は、年に一度の楽しみでもあります。1月中旬ごろに発表される、お年玉付年賀はがきの当せん番号を楽しみにしている方も多いでしょう。
「年賀状じまい」を伝えると、相手も年賀状を控える場合がほとんどです。当然のことながら、翌年からはお正月に届く年賀状は減ります。お正月の楽しみが減り、寂しくなってしまうことは否めません。
年賀状を再開しにくい
「年賀状じまい」をしたものの、孤独感や寂しさを感じ、年賀状のやりとりを再開したくなるかもしれません。しかし、自分から年賀状の辞退を申し出ている手前、気まずさを感じてしまい、再開を言い出しづらいものです。
「年賀状じまい」を行う前には、年賀状を再開する予定がないかどうかを熟考した上で決断しましょう。とはいえ、年賀状を再開させることに問題はありません。年賀状を再開したい場合は、自分の近況などを伝え、年賀状を復活させた理由を書き添えて送ると良いでしょう。
年賀状じまいの伝え方
「年賀状じまい」は、相手に失礼がないよう、マナーを守って伝えることが大切です。では、いったいどのように伝えればいいのでしょうか。
ここでは、年賀状じまいをする旨の伝え方についてご紹介します。
年賀状で伝える
「年賀状じまい」は、最後の年賀状を送る際に伝えるケースが一般的です。新年の挨拶とともに、来年からは年賀状を辞退する旨を書きます。いままで年賀状をやりとりしている方全員へ、確実に伝えられるおすすめの方法です。
年賀状は手元に残るのもポイントです。年賀状を書く場合、以前届いた年賀状を確認しながら作業する方が多いでしょう。「年賀状じまい」の旨が書かれた年賀状が手元に残れば、相手が「この人は年賀状じまいをしたんだった」と確認できます。
寒中見舞いで伝える
新しい年は、だれでも気持ちよくスタートしたいものです。新年の挨拶でもある年賀状で、ネガティブな「年賀状じまい」を伝えることに抵抗がある方もいるでしょう。その場合は、寒中見舞いで伝える方法をおすすめします。
寒中見舞いとは、松の内が明けてから立春までに送る挨拶状です。一般的には、1月8日〜2月3日ごろまでに届くように投函します。喪中だった方や年賀状を送っていなかった方から年賀状が届いた場合も、寒中見舞いで年賀状を辞退する旨を伝えると良いでしょう。
喪中はがきで伝える
喪中はがきで「年賀状じまい」をすることも、基本的には問題ありません。喪中はがきとは、年賀状を出せないことを知らせる、年賀欠礼の挨拶状です。「年賀状じまい」がメインの文面にならないよう気をつけましょう。
喪中はがきで「年賀状じまい」をすることを、失礼と感じる方もいます。「年賀状じまい」を急がない場合は、来年以降にするなど、時期をずらすのもおすすめです。喪中はがきは11月中旬〜12月初旬までに、相手の手元に届くように出しましょう。
メールやSNSで伝える
友人や気心が知れた相手であれば、「年賀状じまい」をメールやSNSで伝えても良いでしょう。すぐに年賀状をやめるのであれば、なるべく早い時期に相手に伝えます。
一般的に、年賀はがきの販売開始は11月1日、年賀はがきの受付開始は12月15日です。遅くなってしまった場合、相手がすでに年賀状を用意している可能性もあるので注意しましょう。
メールやSNSでは相手の表情が見えないため、冷たい印象になりがちです。一斉送信などはせず、一人ひとりに向けたメッセージを添えるなど、心のこもった対応をしましょう。
直接会って伝える
顔を合わせる機会がある相手なら、直接「年賀状じまい」を伝えましょう。言葉だけでなく、表情や声のトーンなども伝わるため、誤解を招いたり関係が悪化したりする心配がありません。
相手の感情や反応を正確に読み取れるのも、対面だからこそです。相手の意見や感情にも寄り添えるため、丁寧な「年賀状じまい」ができます。
お世話になった方やご年配の方など、敬意を示すべき相手には、直接会って年賀状の辞退を伝えるのがおすすめです。
失敗しない!年賀状じまいの書き方と基本構成
角が立たない丁寧な年賀状じまいの文章は、決して難しくありません。
以下の「基本構成(4ステップ)」と、気をつけるべき「3つのポイント」を押さえるだけで、誰でも失礼のない誠実な文面を作ることができます。
基本構成(4ステップ)
年賀状じまいは、この4つの要素を順番に並べるだけで完成します。
1.新年のご挨拶と日頃の感謝
例:あけましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました
2.年賀状を辞退する理由と宣言
例:時代の流れに合わせ/私も本年で還暦を迎えることとなり、誠に勝手ながら本年をもちまして年始のご挨拶状をご遠慮させていただくことといたしました
3.今後の代替となる連絡先の提示
例:今後はLINE(メール)等で気軽に連絡を取り合えましたら幸いです
4.相手の健康や幸せを祈る結びの言葉
例:皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
書くときに気をつけるべき3つのポイント
文章を作る際、相手に嫌な思いをさせないための重要なマナーです。
1. 全員に対してやめることを強調する
「あなたからの年賀状はいらない」という誤解を防ぐため、「どなた様におかれましても」「皆様に対して」といった言葉を添え、一律で辞退することを明確に伝えましょう。
2. 今後も付き合いを続けたい意思をしっかり見せる
年賀状をやめる=縁を切るわけではありません。
「今後はSNSで」「これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします」など、今後も良好な関係を望んでいることを前向きな言葉でアピールしてください。
3. 忌み言葉を避ける
年賀状じまいであっても、新年をお祝いする手紙であることに変わりはありません。
通常の年賀状と同じく、「去る」「失う」「終わる」「切れる」といった縁起の悪い忌み言葉は絶対に使わないよう注意しましょう。
年賀状じまいの文例
年賀状じまいは、送る側の年齢や理由、送る相手によって文面を変えると、より丁寧な印象になります。年代・理由別、相手別とメール・SNSで伝える場合での年賀状じまいの文例を紹介します。
【年代・理由別】年賀状じまいの文例
年賀状じまいする背景は、年代によってさまざまです。時代の流れや子どもの成長、年齢的な事情など、それぞれの事情に応じた文面で伝えると、相手に理解されやすくなります。ここでは、相手別の年賀状じまいの文例を紹介します。
【70代〜】高齢が理由の場合
年齢を理由にした「年賀状じまい」は、シンプルな文面で問題ありません。終活をはじめる70代以降の方におすすめです。「寄る年波には勝てず」などさまざまな表現があります。年賀状を書くうえで、不都合なことを記載するのも良いでしょう。
▼文例
あけましておめでとうございます
旧年中はお世話になり ありがとうございました
私も高齢となり 筆をとるのが難しくなってまいりましたので
誠に勝手ではございますが年賀状は今年限りで失礼させていただきます
みなさまのご健康とご繁栄を心からお祈りいたします
寒さ厳しい折 どうぞご自愛ください
【60代】定年が理由の場合
人生の節目でもある、定年退職を理由にする場合も、比較的スムーズな「年賀状じまい」ができます。きちんと退職の報告をしたうえで、ハッキリと伝えましょう。
▼文例
新年おめでとうございます
私ごとではございますが 長年勤めた職場を定年退職いたしました
この節目にどなた様にも年始の挨拶状は本年をもちまして最後とさせていただきます
皆様の益々のご活躍を心よりお祈りいたします
【40代〜50代】子どもの成長が理由の場合
終活をするにはまだ早い、40代〜50代の中年層の場合は、家庭の事情を理由に「年賀状じまい」をするケースが多いようです。子供の成長を理由にした文例は、年賀状で子どもの成長を報告してきた方におすすめです。
▼文例
あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
早いもので子どもたちも成人を迎えました
つきましては誠に勝手ではございますが
今年をもちまして年賀状を控えさせていただきます
今後はメールにてご連絡いただければ幸いです
本年も変わらぬお付き合いのほど よろしくお願いいたします
【20代〜30代】時代の変化が理由の場合
SNSの普及やSDGsを筆頭とした環境負荷の低減など、時代の変化を理由に「年賀状じまい」をするケースも増加傾向にあります。今後はメールやSNSでの交流を深めたい場合は、SNSのIDやアカウント、メールアドレスなどを書き添えると良いでしょう。
▼文例
あけましておめでとうございます
本年も昨年同様 ご指導のほどよろしくお願い申し上げます
さて 私事で恐縮ですが 時代の流れに合わせ
皆様との交流の場をSNSへ移行することにいたしました
つきましては 年始のご挨拶状は本年を最後とし
来年からはご遠慮させていただきたく存じます
これから新年のご挨拶や近況のご報告はSNSを通して
ご連絡させていただければと思います
SNSのアカウントは〇〇〇〇です
今後も変わらぬお付き合いのほど よろしくお願い申し上げます
皆様のご多幸を心よりお祈りいたします
【相手別】年賀状じまいの文例
送る相手によっても、年賀状じまいに適した書き方は異なります。相手に応じた言葉遣いやトーンを選ぶことが大切です。ここでは、相手別の年賀状じまいの文例を紹介します。
友人の場合
友人へ送る年賀状じまいの文面は、関係性を大切にしつつ、丁寧な伝え方を心がけましょう。年賀状をやりとりしてくれた感謝を述べたうえで、今後の連絡方法についても触れると、気持ちが伝わりやすくなります。
▼文例
あけましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
私事で恐縮ですが 今年を最後に 年賀状での挨拶を控えさせていただくことにいたしました
今後は SNSやメールでやりとりさせていただきたく思います
これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします
親戚の場合
親戚に対しては、敬語を使用した丁寧な言葉遣いを意識しましょう。年賀状じまいの理由も簡単に説明し、今後のことは連絡方法を交えて言及すると親切です。
▼文例
謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中は大変お世話になり ありがとうございました
さて 恐縮ではございますが 昨今の時代の変化もあり 勝手ながら本年をもちまして年賀状でのご挨拶を終了させていただきたく存じます
長年にわたりご厚情を賜り 心より感謝申し上げます
今後は 電話やメール・SNSなどで交流をさせていただければと存じます
引き続きご指導ご鞭撻のほどお願いいたします
上司・同僚の場合
ビジネス関係にあたる上司・同僚の場合は、丁寧に配慮して送らなければいけません。今後円滑なビジネス関係を保つためにも、言葉選びには慎重になる必要があります。相手との関係性を考慮して、感謝と今後の関係性継続を示す表現にしましょう。
▼文例
謹んで新年のお喜びを申し上げます
旧年中はご高配を賜り誠にありがとうございました
誠に勝手ながら 本年をもって年賀状でのご挨拶は控えさせていただきたく存じます
長年のご厚情に深く感謝申し上げます
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようよろしくお願いいたします
会社の取引先の場合
近年は、デジタル化の推進や環境負荷の軽減といった会社の方針変更により、「年賀状じまい」を行う企業も増えています。取引先や顧客に不信感を与えないためにも、会社の方針変更による「年賀状じまい」であることを明記しましょう。
▼文例
謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のお引き立てにあずかり誠にありがとうございました
この度 弊社では自然環境意識の高まりやデジタル化の推進などを鑑み
来年度より年賀状によるご挨拶を控えさせていただくこととなりました
今後はメールにて年始のご挨拶をさせていただきます
誠に勝手ではございますが 何卒ご理解賜りますようお願いいたします
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます
【メール・SNSで伝える場合】年賀状じまいの文例
年賀状ではなくメールやSNSで伝えたい場合、まず送る相手に注意しましょう。最後の年賀状を送らないことを失礼に感じるケースもあるためです。
メールやSNSの場合、年賀状で伝える場合と書き方が異なります。比較的カジュアルな文面で問題ありませんが、相手への配慮は忘れないようにしましょう。
▼文例
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私事ですが、今年からは年賀状でのご挨拶を控え、メールにて新年のご挨拶をさせていただくことにいたしました。
今後も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
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完全におしまいにせず、年賀状を「減らす」という選択肢も
「一気に全員の年賀状をやめてしまうのは寂しいし、気が引ける...」という方は、ご自身の負担にならない範囲で枚数を減らす(整理する)のも立派な解決策です。
本当に付き合いを続けたい人だけに絞る
親戚や親友、お世話になった恩師など、関係を深く保ちたい方にだけ送るようにします。
「届いた人にだけ」お返事を出す
自分から元日に届くように準備するのはやめ、お正月に届いた年賀状に対してのみ、お返事(または寒中見舞い)を出すスタイルに変更します。
ただし、遅れて送る年賀状はマナー違反と捉えられる可能性もあります。目上の方やお世話になっている方には、元旦に届くよう年賀状を出したほうが良いでしょう。
仕事関連とプライベートを分ける
会社関連のやり取りはメールやチャットでのご挨拶に切り替え、年賀状はプライベートの友人・親族のみに限定します。
最後の年賀状や、厳選した枚数をラクに&綺麗に出す方法
感謝を伝える「年賀状じまい(終活年賀状)」も、枚数を絞って送るこだわりの年賀状も、相手に失礼のないよう綺麗に仕上げたいものです。
しかし、長文になりがちなご挨拶を手書きしたり、自宅のプリンターで悪戦苦闘したりするのは、年末の大きな負担になります。
負担を減らしてスマートに年賀状を準備するなら、スマホひとつで完結する年賀状印刷サービスの活用が圧倒的におすすめです。
年賀状印刷サービス(しまうまプリント)を活用するメリット
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美しいデザインで誠意が伝わる
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宛名書き・投函の手間がゼロ
しまうまプリントなら、一番大変な宛名印刷や、ポストへ直接投函してくれる投函代行が無料で利用できます。手書きで書き損じるストレスもありません。
今年の年末は、手書きや自宅印刷の煩わしさから卒業し、便利なアプリを活用してご自身の時間を有意義に使ってみてはいかがでしょうか。
年賀状を終えてもご縁は続く。これまでの感謝を伝えて新しいお付き合いへ
今回は、相手に失礼にならない年賀状じまい(終活年賀状)の書き方と文例についてご紹介しました。
年賀状をやめることは、決して縁を切ることではありません。
「どなた様に対しても控えさせていただく」ということを添え、「今後はLINEやメールでお付き合いをお願いします」と代替の連絡先をしっかり伝えることで、相手に不快な思いをさせることなく、新しい形のコミュニケーションへスムーズに移行できます。
これまでお世話になった方への感謝を伝える最後の年賀状だからこそ、手書きのミスやご自宅での印刷トラブルを避け、プロの印刷で誠実な一枚に仕上げるのがおすすめです。
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さらに、一番負担の大きい宛名印刷やポストへの投函代行も無料でご利用いただけます。
便利な印刷アプリを活用して、スマートで心温まる「年賀状じまい」を実現してくださいね。
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よくあるご質問
年賀状じまいとは何ですか?
「年賀状じまい」とは、これまで年賀状のやりとりをしていた相手に対して、今後の年賀状の辞退を伝えることです。
年賀状じまいの書き方のポイントを教えてください
年賀状は新年を祝う挨拶状のため、年賀状で「年賀状じまい」を伝える場合はまずは新年を祝う言葉や挨拶から書き始めます。
年賀状じまいをする理由と年賀状に代わる連絡方法を明記し、引き続き交友関係を続けたい旨を相手にも伝えるようにしましょう。