ご無沙汰・疎遠で久しぶりな友達に贈る年賀状の一言メッセージ文例

本日の質問

「ご無沙汰な人への年賀状って、何を書けばいいの?」

ご無沙汰になっている友達へ年賀状を書く場合、何を書いたらいいのか迷うよね~

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今日はそんな方のために、年賀状のメッセージを書くときのポイントと、様々な場合に役立つ文例を紹介するよ!

※この記事は3分程で読み終わります。

もらって嬉しい年賀状メッセージのポイント

明るくポジティブな内容にすること

ご無沙汰・疎遠になった友達に贈る年賀状のポイントは、明るくポジティブな内容にすることです。

長い間会っていない場合、ついかしこまった内容にしてしまいがちですが、当時の感覚で新年の挨拶をしてみましょう。

例えば、古い友達からの「久しぶりに会いたいな!」という一言は、新しい一年の始まりを明るい気持ちにさせてくれます。
疎遠だった距離を感じさせない内容にすることが、気持ちよく受け取ってもらえるポイントです。

うまく書くことよりも気持ちを込めた言葉を意識する

久々に贈るメッセージだからこそ、改まったうまい言い回しで書こうと思うこともあるかもしれません。

ですがうまく書こうとするよりも、素直に友達の近況を知りたい、また会いたいという気持ちを込めた一文にするほうが、より心のこもった印象のよいメッセージになるでしょう。

贈る相手に合わせたメッセージにする

贈る相手に合わせたメッセージにすることも重要です。

友達のことを大切に思っていること、気にかけていることが伝わるメッセージは
読んでいて嬉しいですし、これからも仲良くしたいと思ってもらえます。

SNSなどを通して近況がわかるのであれば、相手ならではの話題に触れるのもおすすめです。

相手の近況がわからない場合、昔の写真を使って年賀状を作るというワザもあります!

友達もお付き合いがあった頃の写真を見れば、その当時の思い出がよみがえってきて懐かしく温かい気持ちになるでしょう。

また、突然昔の写真を見るというのはプチサプライズにもなるので、ご無沙汰になっていた時間をぐっと縮めてくれます。

ご無沙汰になった友達への一言メッセージ文例

ご無沙汰になってしまった友達の場合、近況を知らないためメッセージの書き方に戸惑うことがありますよね。

そんな場合に使える文例をご紹介いたします。

ご無沙汰な友達へ近況をうかがう一言

「仕事の調子はどうですか?今度会って近況を聞きたいです」
「疎遠すぎて○○の近況がわからないので今年はぜひ同窓会をしましょう!」
「しばらく会えていなくて寂しいです 近いうちに遊びに行かせてください」
「○○(趣味や仕事など)はがんばっていますか?今度応援に行きます」
「しばらくお会いできていませんがお元気ですか?私は最近○○にはまっています!」

こういった一言で、近況をうかがいながら会いたい気持ちを表すことができます。

誕生日や記念日をお祝いする一言

「今年はいよいよ40歳!健康に気をつけて いい一年にしましょう」
「結婚5周年おめでとうございます!これからも憧れの夫婦でいてください」
「○○ちゃんは今年いよいよ小学生になりますね ぜひ入学式の写真をUPしてください」
「ご無沙汰しています 卒業してから〇年 またみんなで会いたいです!」

誕生日や記念日に触れた一言を添えてみるのもおすすめです。
結婚して5年や10年の節目や、年女年男など区切りのよい年であれば、そのことをお祝いしてあげましょう。

普段会っていないからこそ、特別な日や節目を覚えていることは喜ばれます。

ご無沙汰な友達に使ってはいけないNG文例

友達を傷つけかねないことは書かない

「子どもはできた?いい報告待ってるよ!」
「婚活は成功したかな?結婚式には呼んでね!」
「俺はやっと課長になったよ!おまえはどんな役職についてるか楽しみだ!」
「第1希望の会社に入れた?よければ今度お祝いの飲み会をしよう!」

近況がわからないと、どうしているのかを何でも尋ねたくなってしまうかもしれません。

しかし状況によっては友達を辛い気持ちにさせてしまうかもしれないため、相手を傷つけてしまう可能性のあるメッセージはNGです。

友達だからこその質問かもしれませんが、出産、結婚、昇進といった話題はデリケートなので、聞かないようにするのがベストです。

相手が返事に困るようなネガティブな内容は書かない

「家のローンが大変で…」
「この不況で我が家も苦労してます」
「最近体調が優れないことが多く…」

自分のネガティブな状況を書かないことも重要です。

このような内容を送られてしまうと友達は気を遣いますし、何と返事を書けばよいか戸惑ってしまいます。

たとえあまりよい状況でないとしても、年賀状は新たな年を迎えるおめでたいはがきですから、気持ちが沈んでしまうような内容を書かないようにしましょう!

定番のメッセージ文例

ここからは、ご無沙汰でない人にも使える定番の文例を紹介します。
普段から親交のある相手であっても、改めてメッセージを贈るとなると困ってしまう!という方はぜひ活用してみてください。

相手を選ばずに使える定番の一言

まずは、どんな場合にも使える定番のメッセージを紹介します。

お互いの幸せを祈り、旧年中の感謝や新年の抱負など心を込めたメッセージをつづりましょう!

「あけましておめでとうございます 本年も良い一年となりますように」
「旧年中は大変お世話になりました 今年もよろしくお願いいたします」
「お変わりありませんか 皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします」
「その節は大変お世話になりました 皆様の一年が元気で幸せな年になりますように」

親しい友達に使える定番の一言

親しい友達の場合、普段からよく話をしている分書く内容に迷うこともありますよね。

ですが、直筆でのメッセージはやっぱり嬉しいものです。
これからも仲良くしたい!と思ってもらえるような、自分らしく温かい一言を伝えましょう。

「いつもありがとう!今年もよろしくね」
「この前行った○○ 楽しかったね またどこか遊びに行きましょう!」
「今年はお互い○歳だね!いい一年にしよう!」
「いつもお世話になってます ○○さんの一年が素敵な年になりますように!」
「またおいしいご飯を食べに行こうね!」

見ただけで楽しい気分になれる年賀状を作る

年賀状というと改まったイメージがありますし、ましてや疎遠の友達であれば、ラフなスタイルの年賀状を贈るのは気が引けるかもしれません。ですが、贈る側がかしこまってしまうと送られる側も構えてしまうので、表面的な挨拶のやりとりで終わってしまいます。

久しぶりで近況がわからない状態では年賀状がどう受け止められるか不安かもしれませんが、簡素すぎて儀礼的な年賀状よりも、一目見て明るく楽しい気分になれるデザインのほうが好印象をもたれやすいでしょう。可愛いイラストや写真で工夫することが大切です。

親しかった友達であれば昔の写真を載せるのもおすすめ

かなり親しく、学生時代などは毎日一緒にいたという友達関係であれば、その当時の写真で年賀状を作るのも面白いでしょう。お正月に撮った写真があればベストですが、もちろん学校で撮った写真やアミューズメントパークや旅行など遊びに行ったときの写真でもかまいません!

お付き合いがあった頃の写真を見れば、その当時の思い出がよみがえってきて懐かしく楽しい気分になってもらえます。また、突然昔の写真を見るというのはプチサプライズにもなるので、疎遠になっていた時間をぐっと縮めてくれます。昔の写真を載せた年賀状はほかの人に贈ることはできませんが、だからこそ特別感も出るため、手書きの言葉の温かさを感じてもらいやすいです。

まとめ

年賀状は普段会えない人にも挨拶や感謝を伝えることのできる便利な手段です。

しかし、ご無沙汰になっている友達の場合声のかけ方に戸惑うことも多いかと思います。

そんなときこそ近況を尋ねる一言や誕生日・記念日をお祝いする一言を用いて、
もらった相手が嬉しくなるような年賀状を作りましょう!

どんなメッセージを書けばいいのか何となくわかったよ!

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