年賀状や切手はコンビニで買える!年賀状の種類やコンビニ以外で買える場所を紹介

更新日:2022年11月28日

年賀状を自宅で作ったりお店やネットで注文した後、いざ宛名書きをしていると書き損じてしまったり、年賀状を送らなかった方から年賀状が届いて年賀はがきが足りなくなったことはありませんか?
そんなときに、24時間営業しているコンビニで年賀はがきを買えると便利ですよね。
この記事では、コンビニで販売されている年賀はがきの種類や、コンビニ以外で年賀状を購入できる身近な場所をご紹介します。

コンビニで年賀状(年賀はがき)や切手は買える?

年賀はがきを多めに用意していても、書き損じてしまったり年賀はがきが足りなくなってしまうこともあるでしょう。年賀はがきや切手は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどのコンビニで購入することができます。

年賀はがきは販売が開始されると、パック入りで棚やレジの前などに陳列されるので、通常の商品と同様にはがきをレジに持っていくことで購入することが可能です。一方、切手は陳列されていないため、レジで必要な切手の種類と枚数を店員さんに伝えて購入しましょう。

コンビニで発売している年賀状(年賀はがき)の種類

通常の年賀はがき(普通紙・インクジェット用・インクジェット写真用)やディズニーキャラクター用の年賀はがきといった、通信面に何も書かれていない無地の年賀はがきだけでなく、文字を入れるだけで完成できるイラスト入りの年賀はがき、人気キャラクターがデザインされた年賀はがきなども用意されています。

種類によっては早めに売り切れてしまう場合もありますので、必要になった時に早めに購入しておくとよいでしょう。

年賀はがき:普通紙

文字などを手書きしたり、レーザープリンターで印刷するのに最も適している、一般的な無地の年賀はがきです。無地のはがきなので好きなデザインを描きやすく、印刷も可能なため、自由に年賀状を作ることができるでしょう。

価格は1枚63円で、切手部分にお正月の風物詩が描かれているのが特徴です。2023年の年賀はがきは、瑞雲(ずいうん)と青海波(せいがいは)の向こうにそびえる富士山が描かれたデザインとなっています。
目の不自由な方が上下や表裏を区別できるよう、おもて面左下に半円のくぼみが入った「くぼみ入り」のはがきも同じ価格で販売されます。

無地(普通紙) 63円

年賀はがき:インクジェット紙

インクジェットプリンターでの印刷がしやすいように、通信面(絵や写真を印刷する面)にコーティング加工がされている無地の年賀はがきです。

価格は普通紙の年賀はがきと同じ1枚63円で、切手部分にはその年の干支やお正月の風物詩、他にもキャラクターが描かれる場合もあります。2023年は卯年にちなみ、かわいらしいうさぎが描かれます。

インクジェット紙の年賀はがきにイラストや写真を印刷した場合、普通紙の年賀はがきに印刷した場合と比べ仕上がりに少し差が出てくるでしょう。

イラストを印刷した場合は色の濃淡やコントラストが表面にはっきり出て、鮮やかに表現されます。写真を印刷した場合も、普通紙に印刷した場合と比べれば、色鮮やかできれいに印刷できますが、少しぼやけた仕上がりとなります。

発色がよく、写真並みの高品質は求めない人、ポップなイラストをきれいに仕上げたい人はインクジェット紙を使用するのがおすすめです。

無地 インクジェット紙 63円

年賀はがき:インクジェット写真用

写真を印刷するのに適したインクジェット用年賀はがきで、1枚73円と普通紙やインクジェット紙の年賀はがきより少し価格が高めになります。写真がきれいに印刷されるよう通信面につやつやとした光沢があり、はがきに少し厚みがあるのが特徴です。2023年の年賀はがきの切手部分には、干支のうさぎがこたつでのんびり暖まる姿が描かれています。

写真用のはがきであるため、普通紙に比べるとクオリティの高い仕上がりとなります。細かな部分までしっかりと表現し、滲みも少なく印刷することが可能です。イラストを印刷した場合は、細い線まではっきりと印刷されますが、発色はインクジェット紙と大きく違いはないでしょう。

写真がきれいなハイクオリティの年賀状を求める人、イラストの細かな部分まで表現したい人はインクジェット写真用を使用するのがおすすめです。

無地 インクジェット写真用 73円

絵入り年賀はがき:ディズニー年賀

宛名面の切手部分にディズニーデザインが描かれているインクジェット紙の年賀はがきも1枚63円で販売されます。2021年、2022年には「くまのプーさん」のキャラクターたちが描かれました。

2023年は干支の卯年にちなみ、ラビットがくまのプーさんたちにニンジンを配る姿が描かれたデザインとなっています。また、宛名面に隠された7個のプーさんを探す仕掛けもあるようです。

無地 インクジェット写真用 73円

絵入り年賀はがき:寄付金付

1枚68円で、1枚につき5円が寄付金として社会福祉の増進や青少年の健全育成などに役立てられる年賀はがきです。全国版と地方版があり、毎年異なったデザインで販売されています。宛名面だけではなく、通信面にも縁起の良いものやそれぞれの土地の風物などが描かれているのが特徴です。

2023年の全国版の寄付金付年賀はがきは、宛名面に南天や松竹梅、万年青(おもと)と縁起のよい植物、通信面には南天と干支の卯年にちなんで、うさぎがお餅をついている様子が描かれており、縁起の良いデザインとなっています。

地域版は、地域の風物などが描かれた27種類のデザインとなっています。一部の地域限定での発売となるため、最寄りの郵便局や日本郵便のHPで調べてみると良いでしょう。

無地 インクジェット写真用 73円

私製はがき または 官製はがき

私製はがきとは、旅先で購入したポストカードや自作のはがきなどのことです。日本郵便が販売している「通常はがき」や「年賀はがき」とは異なり、相手に送る際、切手を貼る必要があります。年賀状が売り切れてしまっていたり、お気に入りのカードで送りたい場合は私製はがきで送る人も多いでしょう。

私製はがきで新年の挨拶を行うことは失礼には当たりませんが、切手部分の下に「年賀」と朱書きで記載する必要があります。記載を忘れてしまうと、年賀はがきの扱いがされず年内に届けられてしまうので注意しましょう。

また、郵便局では毎年デザインが変わる「年賀切手」を販売しています。2023年の「年賀切手」は干支のうさぎがデザインされています。「年賀切手」を貼ることにより、より年賀状らしさが増すため使用してみるのも良いでしょう。

無地 インクジェット写真用 73円

コンビニ以外で年賀状(年賀はがき)を発売している場所

年賀はがきは、コンビニ以外でも郵便局や家電量販店、デパートやスーパー、文房具店や雑貨店など多くの場所で購入が可能です。さまざまなデザインが取り揃えられていたり、購入することによってポイントバックがあったりと、購入する場所によって様々なメリットがあります。コンビニ以外では、どのような場所で年賀はがきが購入できるのか解説します。

郵便局

年賀はがきは、郵便局の郵便窓口ゆうゆう窓口で購入することができます。
地域の大きな郵便局であれば土日祝日や年末年始でも営業していますが、それ以外の郵便局では平日しか営業していないこともあります。
いざ郵便局に行ったら閉まっていた…ということも起こってしまいますので、郵便局で年賀はがきを購入したい場合は、事前に最寄りの郵便局の営業日や営業時間を調べるのがおすすめです。

郵便局・ATMをさがす - 日本郵政グループ(日本郵政グループのサイトに遷移します)
https://map.japanpost.jp/p/search/

家電量販店

一部大型家電量販店でも年賀はがきを取り扱っています。
家電量販店で購入する場合は、ポイント還元があったりポイントを使ってお得に購入することができます。

デパートやスーパー

デパートや大型スーパーのサービスカウンターでも年賀はがきを購入することができます。
大掃除やお正月の準備で買い物に行った際に、一緒に購入できるのがポイントですね。

文房具店や雑貨店

文房具店や雑貨店では、通信面にイラストが入った市販のはがきを購入できます。作家さんのデザインや人気キャラクターのデザインなどが取りそろえられており、宛名やメッセージを記入するだけで送れるのも魅力です。
市販のはがきの場合、別途切手を貼る必要がある私製はがきでの取り扱いになっていることが多いので、もし私製はがきを購入した場合は切手を用意するのも忘れないようにしてくださいね。

年賀状が足りなくなった場合、ネットやアプリなら簡単・便利!

いざ年賀はがきを準備していたとしても、書き損じてしまったり、年賀はがきが足りなくなってしまったりとトラブルが生じてしまうことは多いでしょう。そんな時はネットやアプリを利用した年賀状作りがおすすめです。

ネットやアプリでは、年賀はがきを事前に用意しておく必要がなく、もし足りなくなってしまった場合もすぐに対応することができます。しまうまプリントではさらに送料、宛名印刷、ポストへの投函代行を無料で行うことができ、簡単かつお得に年賀状を作ることが可能です。

スマートフォンのアプリ「しまうまプリント年賀状」では、以下の簡単な6つのステップで年賀状を作成することが可能です。

①デザインを選択する
②写真を配置する
③差出人・メッセージ・スタンプを配置する
④枚数を選択する。
⑤印刷の仕上げを選択する。
⑥配送方法等のオプションを設定する。

また、1回の注文で複数のデザインを一度に注文可能、写真仕上げ年賀状の作成ができる、アプリに編集途中の年賀状を保存できるなど、スマートフォンの簡単操作でクオリティの高い年賀状を作ることができます。

まとめ

年賀はがきをきちんと準備していたとしても、思いがけないトラブルは誰にでも起こります。そんな時、近くのコンビニで年賀はがきが買えることはとても便利でしょう。

しかし、ネットやスマートフォンのアプリを利用すれば、年賀はがきを購入する手間もなく、たくさんのデザインの中からハイクオリティな年賀状を作成することができます。

しまうまプリントのアプリでは高品質な写真仕上げ年賀状を作成でき、送料や宛名印刷、投函代行が無料なので、お得が満載です。

投函代行を利用すれば、年賀はがきを買う手間だけではなく、ポストに投函する手間も省くことができるでしょう。大切な方への年賀状をお得に、そして簡単に作成してみてはいかがでしょうか。

よくあるご質問

コンビニで年賀状(年賀はがき)や切手は買えますか?

年賀はがきや切手はコンビニで買うことができます。
こちらの記事内では、コンビニ以外でも年賀はがきを購入できる場所をご紹介しています。

コンビニで販売している年賀状(年賀はがき)にはどんな種類がありますか?

通常の年賀はがき(普通紙・インクジェット用・インクジェット写真用)やディズニーキャラクター用の年賀はがきといった、通信面に何も書かれていない無地の年賀はがきだけでなく、文字を入れるだけで完成できるイラスト入りの年賀はがき、人気キャラクターがデザインされた年賀はがきなども用意されています。

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